楽しく会話をすることについて考えてみる

いろんな勉強会に参加して交流会をしていると、ただ自分の話をしたいだけの人に捕まる場合、あるのよね。会話のキャッチボールが成り立たないというか、自分が話したいことを話せればいいみたいな。無料参加の勉強会に多い気がしますね。
話が噛み合っていなくても全然気にしないし(自分が話したいことを話せればいいから)、相手がつまらなさそうにしてても気にしない(自分が話したいことを話せればいいから)。

セミナーの時の会話って普段の会話と違って、相手の考え方と自分の考え方の違いを知ったり、自分が本当は何を考えていたのか知る手段だと思っているのです。
自分と違う考え方に触れて『そういう考え方もあるのか』と新しい視点を得たり、相手の話したことに共感することが楽しいのです、私は。
自分が話したことに対して相手の反応を見て『あ、今の話し方だと上手く伝わってないかな?』と思ってちょっと話し方を変えてみたり、相手の話したことが自分の上手く言語化できてなかった部分だったりすると「すごくわかる!その気持ち!」と盛り上がったり、そういう考え方の交流っていうのが会話だと思うんです。

普段の会話でもそうだと思うけど、勉強会やセミナーの時は特にそういう楽しみを求めてたりします、わたし。

『自分はこう思う、こう思う、こう思う、こう思う、こうなんだ』って話をする人は、会話ではないと。ただの話じゃないかと。ただの話しなら壁に向かって話してればいいと思うんですよねー。

例外はあると思っています。
それは、話をする人と聞く人の間に師弟関係や尊敬する気持ちがある場合は例外になるのではないかと。
師の考えは伺うだけでも大変勉強になります。
ただ、師弟関係にあるかどうか、認識するのは結構難しいんじゃないかと思っています。(形では師弟でも、心では師と思ってなかったりもするので。いまのわたsうわ、何をすくぁwせdrftgyふじこlp)
それを知るためにも、相手の反応を見て判断していくことが必要なんじゃないかと思っているのですよ。

自分の話をする人に輪をかけて厄介なのが、自分の話に『わー!すごい!』って言って欲しい人だなーと。そう、面倒な人。そういう人は、ボタンを押すと『わー!すごい!さすがー!』って言ってくれるアプリとか作って自分で押せばいいと思いますねー。

セミナーや勉強会にでる人にそういうタイプの人が参加するはわかるのよね、すでにあるコミュニティーの中では「永遠に自分の話・自慢だけをする面倒な人」って認識がされているから、話を聞いてくれる人はいないでしょうから、、、、。

では、そんな自分の話をしたいだけの人に捕まった時、どうするか。

特に女性はつかまりやすいと思います、まぁ女性でもこういう人いるけど。

立食の時は逃げやすいです。
「ちょっと失礼します」と言って場を離れればいいんです、話の途中でもいいんです(真顔)。話に付き合う必要はないと思います(´(ェ)`)
相手の気を悪くするかもと思われるかも知れませんが、気に入られる方が厄介です(´(ェ)`)
話を聞いてくれる人として覚えられたら、他の勉強会で会ってしまった時も永遠に捕まりますから。。。

席があるときは、お手洗いにでも行くといいです、帰ってきた時違う空いてる席に座ればいいんです。飲み物はその場で頼めばいいんです。

 

こんなこと書いてますが、私のよく参加する勉強会やセミナーではこういう人は稀なので、みんな気軽に参加すればいいと思いますよ☆(フォローになってない)